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院長 中園 誠
院長の略歴
| 昭和51年 |
弘前大学医学部卒業 |
| 〃 |
弘前大学医学部第3内科に入局 |
| 平成元年 |
八戸市立市民病院第4内科に赴任 |
| 平成17年 |
八戸市立市民病院退職 |
| 同年12月 |
中園内科クリニック開設 |
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ごあいさつ
わたしは、これまで弘前大学医学部第3内科、八戸市立市民病院での30年間に及ぶ勤務医を経て、クリニックを開設しました。これまで、おもに甲状腺疾患や糖尿病の診療に携わってきましたが、クリニックにおいてもこれらの病気や高脂血症、高尿酸血症などを含む、内分泌・代謝疾患を中心に診療していく予定です。
糖尿病は第2の国民病といわれるように、中高年者を中心に、非常に増えております。糖尿病のこわいところは、合併症として視力障害に陥ったり、血液透析を余儀なくされるだけではなく、脳卒中や心筋梗塞、感染症など死亡に至る病気も引き起こすことです。
また、糖尿病の治療の難しいところは、いくら医療者側が良い薬やインスリン注射を使って治療しても、患者さんが日常管理を心がけなければうまく行かないことです。しかし、最近日常診察して感じることは、日常管理の不徹底のためコントロールの悪い患者さんでも通院を欠かさずに治療を続けている人は、合併症が重症化することが少なく、たとえ重大な合併症を発病しても早く治療に着手することができ、結局元気で長生きできるのではないかということです。 |
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